検査結果

ここんとこ健康関連の話つづきですが、今日なんとか少量ですがおしっこを採取して、
即効でお医者さんにいってきました。

結果は、こころはph7~8で、おしっこがアルカリ性に傾いているとでました。
ストルバイトというやつです。
腎臓は1.048という数字で、正常値とのこと。


現段階では膀胱炎からくるphの乱れという可能性もあり、膀胱炎がなおれば、phも落ち着いて安定する場合もあるらしいので、2週間後に再検査という形になりました。

で、ph処方食を勧められ、ウォルサムの500gいりのやつを購入。
それしか食べさせないでくださいと言われ、それだとよけい水分とりづらくなって、ちっこ濃くなって悪いのでは?と思ったけど、黙っておきました。

しかし、おしっこを採取したのが午後3時頃。
それから即効でお医者さんに向かって、ついたのが4時前。
でも、もうすでに何人も患者さんが待っていはって、私が4~5番目だったんです。
で、診察時間も前の人が長く、多分検査してもらった時は、採取から1時間半はたってました。
時間がたてばたつほど、きちんとした検査結果はでにくくなるらしいですね。
時間がたてば結晶もでやすくなるとのことで。

尿検査の時は、もっと近場の獣医さんでしてもらう方がいいなぁと感じました。
1時間半も検査までにかかるんじゃ、採取して即行った意味があまりなし。

実は膀胱炎からくるphの乱れだったとしても、そうではなく、
もともとおしっこがアルカリ性に傾きやすい体質だったとしても。
どっちにしても今回のことは、こころを知る勉強になりました。

今回わかったことや、今後の方針など。

1.こころはちっこ関連の器官があまり強くない子なのかも。
2.サプリメントにクランベリーの導入を検討。
3.ph試験紙を買って、自宅で時々こころのおしっこの検査をしよう。
4.ちっこ採取は、やはり後ろから小皿が一番。
 こころも普段のトイレ(猫砂いり)でできるし、お互いにストレスがないね。
5.車で15分程度で行けそうなところに動物病院があるので、
 お問い合わせして、尿検査してもらえるなら、今後はそちらに頼む。
6.今後は、生肉をあげる回数を増やそう。
7.ドライフードはph療養食モノに固執はしない。
 (良質なドライフードは、たいていおしっこ関連の病気の対策もしている)
8.毛玉対策をうたっていないドライフードを選ぶ。
 (今までもほとんどあげたことはないけど、より注意)

——————
最後に、おかんの懺悔。

おかんがちっこ採取に夢中になった昨日と今日。
昨日トイレの砂をへらされたり、おかんの様子がいつもと違うと感じたのか、
昨日今日とうんちがでません・・・・!
人一倍(猫一倍)空気を読むのが上手い子なのに、おかん表にでやすすぎだね。
ごめんね、こころ。

後記
PM22:00頃、こころはステキなうんちくんを出産されました。(笑)
軟便でもなく、コロコロしたいいうんちでした。
ああよかった・・・!

コメント

  1. うり坊 2010.01.29 12:08am

    えっ!こっ、こころちゃんが!!!
    昨日は帰りが遅かったのでこころちゃんチェックが出来ず、今日見てみたらびっくりです。
    やはり冬場のこの時期、猫さんたちはオシッコ系弱くなってしまうのでしょうか?でもとりあえず元気な様子で、うんちもいっぱいでたとのことですので、安心しました。
    我が家のモモは、生後5ヵ月頃、始めて血尿が出ました。
    たいそうびっくりしてしまいまして。。。
    近所の獣医さん行きましたが、そこはカテーテルで尿採取をしてくれました。ただ、そこが休みの時に行く別の病院も他に2か所あるのですが、そちらは"尿は自宅で容器に採取してください”と言われますから、どこでもやってくれるわけではないのですね。
    で、初めての血尿の時は4週にわたって週1通院し、毎回尿検査したわけですが、"この年齢なのに、ストルバイト様の結晶が少し混じっていますから、今後大人になっても充分注意してください”と言われました。
    そして2歳8カ月になった今年のお正月に膀胱炎再発。。。今回血尿は出ませんでしたが、頻繁にトイレに行くのにおしっこは出ず、そのたびにハイテンションになって家中走り回り。。。かわいそうでしたが、今回は数日ですぐに回復しました。
    ただ先生には、"ドライフードだけでは水分が足りないから気をつけて。”
    と注意されましたが。
    尿路系が弱いタイプですので、うちでもこれからも水分摂取に充分注意していきますね。
    ところで、お正月明けに出勤した後、猫好き同僚に膀胱炎の話をしたところ(その友人は子供のころからずーっと猫を飼い続けています)、やはり冬場は時々なってるとのことですから、そういう猫さんは実に多く、よくある疾患なんですね。
    やはりどんな猫さんも猫である以上膀胱炎のリスクがあるわけですから、飼い主が気をつけて、お食事・水分の配慮、そして定期的な検査を受けさせ、うまく付き合っていかなければなりませんね。
    その点ちささんは、実に研究熱心で、気づくのも早いし、本当に上手くやってますよね。私も見習って気をつけていきますね。

  2. ちさ 2010.01.29 12:54am

    そうなんですよ~。
    私も「あんだけ水分を食べさせていたのに?」と、びっくりしました。
    尿検査はほんとに「鮮度が命」みたいなので、今回の検査を鵜呑みにしていいのかな??という部分はありますが、再検査や、今後自宅でもph試験紙で
    時々チェックしようと思うので、それで判断していけばいいかなと思ってます。
    いやー、私、かなりニブチンですよ!めっそうもないッス!
    頭ぶるんぶるんふっちゃいますよ!(笑)
    今回はおしっことらなきゃ!っていう気持ちがですぎちゃって、
    こころにストレスかけちゃったから、反省です。
    どんなに水分に気をつけていても、その子がおしっこがアルカリ性になりがちな体質の子だったり、尿路系が弱い子だったら、もううまくその体質とつきあっていくしかないですものね。
    お互い、可愛い我が子の体質や個性と、プラス思考でおつきあいしていきたいですね♪

ABOUT

こころ
こころ(男の子)2006年生まれ
ちょっぴり鈍くさい。食いしん坊主。
ものすごい鍵しっぽの甘えんぼ。

Author: ちさ
生まれ育ちは福岡県。富山県在住。

 

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